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神奈川県生連創立40周年
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| 大漁に喜ぶ(土屋節子さん撮影) |
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| 力一杯ひく(西村よし子通信員撮影) |
網の中を大きくうねる魚、「何だろう」とのぞきこむと、「サメだ、サメだ」と大声をあげる子どもたち。みんなで引いた網にはスズキや鯛、イワシやしらすも入っていました。
55人が力合わせ
一生懸命に網を引く
雨が心配された5月24日、神奈川県生活と健康を守る会連合会の創立40周年を記念する地引き網大会が県内大磯海岸で行われ、各単組から子どもたちもふくめて55人が参加して楽しみました。
網を引くのは初めての人も経験者も「何が入っているか」と期待に胸をわくわくさせながら一生懸命に引きました。成果は期待通りの大漁で、さっそくテントに戻り宴会です。
県生連40年の歴史に
思いをはせながら
お酒を酌み交わす人たち、生しらすを洗っているそばで先に失礼して味見している人。各テーブルには生しらす、鯛の刺身、しらすのかき揚げなどたくさんの料理がならびました。参加者は県生連の歴史に思いをはせながら、記念のイベントを楽しみました。
(土屋 満さん)
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| テントでたくさんの料理を囲む(左・西村通信員撮影、右・土屋さん撮影) |
(2008年6月22日号「守る新聞」)
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