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まずは、カンパイから(府中) |
「まず、楽しい会であることを知ってほしい」と、府中生活と健康を守る会の事務所ではじまった食事会には毎月1回多くの仲間が集まり、会員外の参加の呼びかけや、事務所へ気軽に顔を出すきっかけとなっています。
6月16日、午前11時半から午後2時頃まで「守る会」の事務所で2回めの食事会を開き、14人が参加しました。
今回は晴見班が中心となって献立を考えてくれて、事務所のせまい台所でも、手際よく準備を整えてくれました。
食事会の参加費用は食材にかかった経費を集まった人数で割るので、この日はひとり350円。味、量、費用ともに満足していただけました。
事務所の有効活用と仲間ふやしの場
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| 献立と調理の準備、おつかれさまでした(府中) |
この食事会は、事務所の有効活用と「いつでも気軽に顔を出してください」という気持ちをこめて理事会で話し合われ、毎月第3月曜日のお昼の時間帯に設定しました。
各班が順番に持ちまわりをして、料理が得意な会員が中心になって献立を考えます。
もちろん、会員外からの参加も大歓迎です。仲間ふやしには、まず「守る会」を知ってもらうことが一番なので、声をかけるきっかけにもなっています。
懐かしい顔に会えてうれしかった
幸町班からの参加者は「今日は大変おいしいお料理をいただきました。お料理を作ってくださったみなさん、ありがとうございました。また、久しぶりに懐かしい顔に出会えて、うれしかったです」。
おいしい食事会でエネルギーもらった
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次回もよろしく(府中) |
美好・日鋼町班の参加者は「私は新潟の農家出身で、多くの農家は政府の減反政策で苦しんでいます。食料をわざわざ外国から輸入しているという有様に、農家が一日も早く安心して農業に精を出せる政治を望んでいます。今日はおいしい料理をありがとうございました。食事会のエネルギーをもらって楽しい人生を送りたいと思います」。次回は、美好・日鋼町班にそーめんを中心にした献立を予定しています。
(三浦時生さん)
(2008年7月27日号「守る新聞」)
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