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福島市生活と健康を守る会では、8月に「親子桃狩り」と「反核夏バザー」を開催し、全生連の全国大会に向けた特別運動期間の活動と、地域に根ざした運動を盛り上げながら奮闘しています。
反核夏バザー
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| 新鮮野菜コーナー |
8月31日、恒例となった「反核夏バザー」を福島県青年会館で行いました。
あいにくの雨でしたが、新鮮な野菜や桃など、出荷がはじまったばかりの梨とリンゴも店頭に並べられました。
バザー開店と同時に、来場者はお目当ての売り場に向かい品定めです。試食用の果物を口に運ぶと「甘くておいしい!」と好評。野菜のおいしい料理法などを聞き、対話を楽しみながら買い求めていました。 食堂コーナーでは、「夏バテ解消カレーライス」が飛ぶように売れ、予想を上回る売れゆきにスタッフも驚き、途中、材料が足りなくなり、あわてて買出しに走る場面もありました。
また、障害者施設のあおなみ学園や、ひびきの会など、会外からの協賛も得られ、バザーをおおいに盛り上げていました。
「呼び込みで声が枯れた、でも楽しかった」「日用品が充実していた」「雨でスイカ割りが中止なのは残念」など感想が寄せられました。
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| 大好評のカレーライス「たくさん食べてね」(8月31日) |
お土産用に5本、10本と売れています(8月31日) |
親子桃狩り
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赤く熟した桃、いっぱいとれたよ
(8月24日) |
8月24日、菅野秋雄会長宅の桃畑に、大人6人、子ども2人が集まり、「親子桃狩り」を楽しみました。
菅野会長宅で、北海道のとうもろこしやお茶とお菓子をいただいて、のどをうるおしながら、所得の低さにくわえて原油高で経費が高騰するなど、農家のくらしの大変さを聞きました。
雨合羽(あまがっぱ)を着て長靴をはいて、桃畑に向かうと、赤く色づいた桃がいっぱいです。
たくさんある桃の木のなかから、菅野会長と奥さんが「こっちの木の方が実も大きくて甘いよ」と案内してくれます。桃を摘みとると、頭から雨粒がバシャーとかかりました。
その場で桃を丸かじりすると「うまーい!」。とても甘く、歯ごたえもあって、思わず歓声があがります。
姉弟で参加してくれた斉藤基美さん(小3)と、昇明くん(保育園児)は、今回で2回目の参加です。昇明くんはカエルをつかまえるのを楽しみにしていましたが、今日は会えませんでした。かわりにトンボを見つけて大喜びしていました。
参加者が少なく残念でしたが、「来年は晴れるといいね」と話し、雨でも楽しく、両手では持ちきれないほどの桃を収穫しました。
(2008年9月14日号「守る新聞」) |