生存権裁判コーナー
人として生きるために
全国から署名寄せられる
京都「支える会」
京都生存権裁判は、3月14日に大阪高裁で不当判決を受けて最高裁に上告しました。8月末に弁護団が「上告受理書」および「上告受理申し立て書」を提出しました。最高裁第1小法廷に係属されました。
京都生存権裁判を支える会では、京都独自の最高裁署名に取り組んでいます。生活と健康を守る会だけでなく、多くの団体・個人、全国各地のみなさんからからも寄せられています。
宣伝行動では、この間、4回のターミナル宣伝を各団体からの参加で行っています。
11月2日に「支える会」で、今後の取り組みを話し合います。12月6日には、「原告を囲む会」を計画し、学習会と朝日茂さんの「人間裁判」のビデオ鑑賞や交流を計画しています。(大本義雄通信員)
(2012年10月28日号「守る新聞」より) |