生存権裁判支える「とくしまの会」結成
徳島で9月8日、「生存権裁判を支えるとくしまの会」が結成しました。
「支える会」は、県の社保協、全労連、生活と健康を守る会など12団体で構成。
結成総会には、生活保護利用者ら約80人が参加。代表委員には、県社保協の井上尚会長、徳島大学の中里見博准教授、堀金博弁護士の3氏を選び、事務局長には竹田節夫県生連事務局長がなりました。
総会では、(1)生活保護基準引き下げに反対する世論づくり、(2)生存権についてのシンポジウムの開催、(3)「支える会」の組織づくり、(4)9月18日に審査請求の集団申請などに取り組むことなどを決めました。
総会では、井上英夫生存権裁判全国連絡会会長(金沢大学名誉教授)が生活保護と審査請求について講演しました。(竹田節大編集委員)
(2013年9月15日・22日合併号「守る新聞」より) |