生存権裁判コーナー
高齢者、国民いじめ許さない
生存権裁判全国連が宣伝・署名行動
師走の12月25日、買い物客などが行き交う中、板橋区の東武東上線大山駅前で第7回総会後7回目(通算24回目)の全国連署名・宣伝行動を16時から17時まで行いました。
今回は、板橋生活と健康を守る会や板橋区社保協などの協力も得て、参加者14人がビラを手渡しながらハンドマイクなどで署名を訴えました。買い物客や電車の利用者が忙しそうに行き交う中で、署名に40人が応じ、カンパも3200円集まりました。
夫婦で署名をする人、自転車を降りて署名とチラシを複数ほしいという人、40歳代の男性受給者が「基準引き下げは困る」と訴え、老齢加算廃止の当事者が「復活しないと大変困る。署名など、やることをやらなければ」と応えるなど、さまざまな人が運動に応えてくれました。
ハンドマイクによる7人のリレートークでは、8月からの生活保護基準引き下げに加えて強行された生活保護法改悪は国民生活全体に影響すること、さらに消費税増税など、高齢者いじめ、国民いじめの政治をやめさせるよう次々に訴えました。
(2014年1月26日号「守る新聞」より) |